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2019年9月27日 (金)

先輩の絵を見に行きました!

 昨日は、昔の会社の先輩が、展覧会に出展したとお葉書をくださいましたので見に行ってきました。小さな画廊で、皆さん、ご自分の好きな題材でのびのび描いていらっしゃいました。気軽に見れる絵画展です。

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私は、絵を描くのは、下手で、学校の宿題にも困ったものでした。それがこうやってご自分の好きなものを描けるって素敵ですね。

絵のお仲間の方の作品もたくさん出品されていました。

風景画などは、旅行を兼ねて実際その場に行かれたのだと思います。京都だったり、和歌山だったり、それも楽しそうですね。

Zenntai

2019年7月19日 (金)

トーチを持ってみました!

Scimg1846

都庁でオリンピックのトーチが展示されているとのこと。見てきました。

Toti

係の人が持たせてくださって、それも素手でOKでした。

その上、写真まで撮って下さいました。オリンピック用とパラリンピック用が用意されていました。

私は、桜ピンク色がきれいだったのでパラリンピック用を持たせていただきました。意外と軽かったです。

1.2キロでアルミニウム製でした。長さは71センチとか。確かにトーチを持って走るのですから、軽い方がいいですね。

オリンピックのチケットも全部外れたし、せめてトーチだけでも持ってみたいなあと思いました。(笑)

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オリンピック、パラリンピックの旗も展示されていました。

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2019年5月29日 (水)

縄文&弥生時代の竪穴式住居を見学

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博物館の横に、遺跡がありました。縄文時代のものです。(現在は、きれいに復元されています。)

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弥生時代のものもあります。竪穴式住居です。

このところ暑いので、なんだか涼しそうなので入ってみました。台所というか火を焚く場所もはっきりわかりました。

意外と中は広くて、快適です。(今の暑さならね)でも冬はどうでしょうね。やっぱり寒いかもしれません。

ちょっと昔の人の気持ちを想像してみました。

2018年12月 9日 (日)

美術館巡りをしてきました。

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知り合いの方から、絵画展のチケットをいただきました。あまりロシア絵画を見る機会はないので、行ってみることにしました。 

迫力ある絵に驚きました。とにかくリアルそのもの!この絵は、「第九の怒涛」という絵でした。マストにつかまって漂流しているものの後ろの背景には、明るい日差しが表現されていて希望が感じられる絵になっていました。 

ちょうどお昼の時間でしたので、美術館のカフェで、ロシア料理のボルシチを味わってきました。 

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ちょっとだけロシアの雰囲気を味わいました。お土産もマトリョーシカもたくさん売っていましたが、今回は、購入せずでした。(笑)ついつい買いたくなってしまいますものね。 

次に、家具屋さんの美術館にも寄ってきました。 

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家具と絵画のコラボでした。 

意外と知られていない美術館ですが、なかなかよかったです。今月の椅子というのがあって、その椅子に、座って写真も撮ってよいとのメッセージがありました。あちこち座って、椅子の感触など楽しんできました。こちらのラビットいす、かわいかったです。(^O^)/ 

ここでは、カード類を買いました。季節によって、壁にかけたりして楽しめそうです。切手のようなシールも販売していました。こちらの画面ではわかりませんが3Dになっています。短い時間でしたが二つの美術館を巡り、楽しんできました。

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2018年10月 1日 (月)

ワークショップも体験

先日のキルトですが、ワークショップにも行ってみました。

美濃和紙に、時代裂を貼り付けてポストカードを作るものです。

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こんな風に時代裂を貼って、空いているところに文字を書きます。

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こちらは美濃和紙です。裂は、150年前のものだそうです。日本の着物の生地だと思うのですが、フランスで購入された裂だそうです。

ただ、十字に貼っただけの簡単なものですが、ちょっと雰囲気が変わったお手紙になりそうですね。

わが家にも着なくなった着物をありますが、ちょこっとしか使わないので、本当に端切れがあれば何でもOKです。

2017年11月15日 (水)

刺し子展へ行く

今日は、お友達のお誘いで、八王子のギャラリーの刺し子展へ出かけてきました。

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私は、昔、布巾などに一度したことはありますが、かなり根気が必要です。

よく聞いてみると方眼紙にデザインをして、それから刺していくそうです。さらに、染色もご自分でするようです。藍染めですね。とても落ち着いてきれいな色でした。

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大作はかなりのお値段、私は、こんな感じでした。(^^;)

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小さな化粧ポーチとコースター!大事に使います。

2017年9月28日 (木)

ソボ/マゴ展の作品

昨日、出かけて作品の紹介です! 

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ギャラリーミロの入り口です。 

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お二人の作品がたくさん並べられています。 

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作品すべては、ご紹介できませんが、お出かけになられれば、お二人の笑顔が待っていてくれます。

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お二人ともいつまでも素敵な絵を描かれてくださいね。ありがとうございました。

2016年8月13日 (土)

ルノワール展へ

お友達に誘われてルノワール展へ行ってきました。 

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オルセー美術館所蔵の「田舎のダンス」「都会のダンス」が45年ぶりに揃って来日だそうです。 

Runo 

この絵には深い意味があることを知り、それなりにまた絵を見ながらその時代、ルノワール、ユトリロ、、、絵の中に奥深い意味があるのだということも知りました。ご興味がある方は、URLをご覧になってくださいね。

http://morikoji.net/blog-entry-3.html 

実は、ダンスは3部作でした。 

下の絵は、「ブージヴァルのダンス」と言って、現在は、名古屋のボストン美術館で展示されているようです。 

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あれ?どこかで見たことあるなあと思い、8年前にアメリカに行ったときの写真から探し出しました。あった!あった!

ボストン美術館で見たものでした。その時は、ルノワールかモネか、という感じでみていたのですが、ダンス3部作の一つとは気が付きませんでした。でもアメリカの美術館って、セキュリティーチェックは厳しかったものの絵の写真とかは自由に撮らせてくれました。

もちろん、近くの学芸員に写真を撮っていいか尋ねましたが、すぐに、どうぞ!という答えでした。だから、こうやって自分の写真のフォルダから見ることができました。寛大な美術館に感謝しますこのモデルがユトリロのお母さんだったとは、、、

絵の背景を知るとたま面白いものです。

ついでにボストン美術館でみたこの写真も載せてみます。モネの睡蓮です。

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2015年2月26日 (木)

徳川美術館

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無事徳川美術館に到着です。

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徳川家の雛まつりの展示をしています。

行く前にネットで割引券を印刷していったので200円お安く入ることができました。やっぱりインターネットで検索しておいてよかったです。

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入り口ロビーにはこのお雛さまが飾られていました。でも、本当に見たいお雛さまは撮影禁止でした。

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犬の張子も置かれていました。

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そして、享保雛を拝見しました。

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展示のお雛さまは素晴らしくて、本当に楽しむことができました。

尾張の徳川家が本当に大事に今の時代まで引き継いでいらっしゃいました。

その時代時代のお嫁入りの時のものも大切にされています。その貴重なお雛さまを拝見させていただけてありがたいことですね。

平日でしたので、ボランティアの方が美術館内を案内してくださいました。

以前、行ったときは美術品を見ただけでしたが、今回は、美術品そのものの意味、歴史の話、尾張家の話、とても有意義なご案内に感謝です。

また中国の影響を受けているということで、青磁の陶器、水差しにいたるまで中国の雰囲気を感じられるものを見せていただきました。

今年は、いろいろなイベントを企画されているそうで、また機会があったら訪れたい場所です。

2014年11月12日 (水)

伊勢型紙・型染め

Ise

 

先日、お友達にこんなに素敵なコースターをいただきました。 

伊勢型紙で型染めされたものです。 

ものすごく細かい技術ですね。根気がないととてもできません。 

伊勢型紙 ←こちらをクリック 

この藍色は、作られた方のご実家の畑で(会津)育てたものを染めた作品だそうです。 

柄は、伊勢えびをモチーフにされて作られているそうです。 

写真をクリックすると海老が見えると思います。本当に細かい作業の連続ですね。

大事に使わないでとっておきたいくらいですけど、使ってあげたほうが染めの温かみを感じることができるような気がします。

さっそくコーヒーにお茶に使わせていただいております。心が豊かな落ち着いた気持ちになりました。プレゼントありがとうございました。