ラヴェル生誕140周年
東京都交響楽団の管弦楽のコンサートに行ってきました。
指揮は梅田俊明氏でした。
私はクラッシクは、あまりよくわからないのですが、ラヴェルはピアノの曲が多いと勝手に思っていたのですが、管弦楽も実は多かったのですね。
「ボレロ」は、有名ですが、バレー音楽ですね。ずっと同じリズムが最初から最後まで続きます。しかし、同じメロディーが最後は、とても力強く演奏されていきます。ここが圧巻でした。
一部は、ヴィヴァルディの「四季」!これもよかったです。
二部はラヴェルで有名な曲、道化師の朝の歌、スペイン狂詩曲、ボレロでした。
ラヴェルのお母さんの祖国がスペインということで、曲もスペインの雰囲気が漂う曲でした。
久しぶりの生のコンサートは本当によかったです。
それにしても、ラヴェル生誕140年とは~日本は明治8年?沖縄は、まだ琉球王国?
ソラマチはすごく込んでいて、日本も景気がよくなって来ているのかと一瞬、そう思いましたが、中国語が飛び交うショッピングゾーンでした。
« 日曜に江東区へ試合に! | トップページ | 東京オープンへ行ってきました! »



コメント